トップ

立食パーティーのマナー

立食パーティーで綺麗な振る舞いを

立食パーティーの基本マナー

結婚式の披露宴をはじめ、仕事上のレセプションパーティー、同窓会に忘年会など、立食スタイルのパーティーが一般的になってきましたね。宴会場をお探しならこちら。立食パーティーは会場内を自由に動き回ることができるとても流動的な場です。そのため、座ったまま食事をするときよりも、広い範囲にわたって配慮が必要になります。自由で気軽なふるまいができるパーティーに思えますが、実はよりマナーが重要視される場だと言えます。

立食パーティーにおいて最も意識しなくてはならないのが参加者同士の交流です。主催者がそのパーティーを立食スタイルで準備しているということは、その場でたくさんの出会いや会話を楽しんでほしいという目的があります。立食パーティーの食事やお酒は、交流を助けるためのあくまで補助的なものにすぎません。まずはこのことを念頭に置いてパーティーに臨みましょう。

立食パーティーでは移動が多く、立っている時間も長いので手荷物は少なくしておきます。貴重品や携帯電話など最小限のものを持って、上着や大きな荷物はクロークに預けましょう。女性であれば、小さなショルダーバッグを持っていると便利です。

会場に着いたらまずは、主催者への挨拶に向かいましょう。もしも主催者が忙しそうにしている場合は先に食事を食べ始めてもOKですが、タイミングを見計らって早い内に声をかけるようにしましょう。その際、簡単なものでもいいので主催者への手土産を持参すると、気持ちも伝わりやすくより印象に残りやすいです。

立食パーティーは基本的に自由な雰囲気ですので、遅刻や途中退席もOKな場合があります。それでも、目立つような出入りは雰囲気を壊してしまうので、節度を守ることを忘れないでくださいね。

立食パーティーに一人で参加することもあると思いますが、パーティーの最初から最後まで一人で過ごすのは良いとは言えません。参加者同士で楽しく過ごしている姿を見せることも主催者への配慮を1つ。あまり無理に交流を広げることはないですが、せっかくですから初対面の人へも積極的に話しかけてみると良いでしょう。話題に困った場合は、あまりプライベートな深い話は避けて、天気や会場、料理の話、もしくは主催者との関係について会話をすればひとまず大丈夫です。

コミュニケーションや周りへの気遣いを持てば、あとはその場を楽しめばOKです。基本的なマナーを守って、充実した時間を過ごしてくださいね。

Copyright © 立食パーティーで綺麗な振る舞いを. All rights reserved.